葬儀や法事法要のマナーと相場案内考

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2009.03.04 Wednesday

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おくりびとと法事法要

2009.03.04 Wednesday 18:11

 ご存知のおくりびと。アカデミー賞で外国語映画賞と日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ですね。今話題のおくりびと、納棺師を主題にすえた日本文化の繊細なところを映し出しているそうです。

おくりびと、映画の主演の本木雅弘が自ら、映画化を計画したというのがすごいこと。納棺夫日記という本を読んで感動して、著者の青木新門さんの許可を受けてできた映画ですね。

紆余曲折を得ながらもおくりびとというタイトルで映画化が実現。役者が自らここまでやるとはすごいですね。

おくりびとの映画が評価されるのは、日本のしきたり、葬儀や法事法要などが日本の様式美としてあるいは文化として海外でも評価されていると思うとうれしいですね。そうなると法事や仏事もおろそかにできない感じもしますね。



年忌法要




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お香典はどうしたら

2009.02.11 Wednesday 14:19
 お香典って一口にいっても随分書き方があるんだそうです
ご霊前とご仏前も香典をもって行くときによっても違うといいます

それと宗教によっても書き方が違うそうなので
きをつけなければなりません

キリスト教はもちろん仏教ではないので
根本的に違うようですが

それでもご霊前と書いておけば
心配ないようです

基本的に弔事のことですから間違ってしまったら
困りますね。日本の風習なんですから
仕方ありません。ご霊前などお香典の書き方注意ですね
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日本の仏事や法事

2008.11.23 Sunday 16:51
 日本の仏事といえば幅広い。法事も法要もそして葬儀もすべて仏事であります。そのほか宗教的儀式、そのなかでも仏教に関する行事はすべて仏事となります。

その他、仏教のある宗派を信じる人にとっては、毎朝あるいは毎晩仏壇に向かって、位牌に向かって手を合わせることなど全般的に仏事になります。

お釈迦さんが開いたといわれる仏教の行事すべてが仏事なりますか。


ところで、そう考えると一般的には仏事なので、死者あるいは死を忌み嫌うことから行なうことがあまりにも多そうです。死ぬことの周りのことばかりと考えてもよささそうで、それではあまりかなあと思ってしまいます。

仏事とはそれ以外にももっと積極的な生への行動とできないものか。あまりにその語感からしても無理からぬことではありますが。


色々仏事に関する情報があふれています。知らないより知っていたほうがよいことは確かで日本人としては、これは基本かもしれません。


お香典のすべて
ご霊前ご仏前
法要マナー
仏事法事のこと


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香典の相場ってあるでしょうか?

2007.11.01 Thursday 08:42
葬儀となると参列者としてお悔やみにいく場合にお香典を持参しますが、お香典の相場って言うのはあるのかしら。相場ではないものの色々な方面で調べた調査結果というのはあるみたいです。

兄弟はいくらとか
知人友人はいくらとか

香典は常識的であればいくらでも
いや自由に考えたほうがいいのでは?

香典自体はもう既に、葬儀関係の経済的負担を軽くするため
ということがあります。もちろん個人に対する供養の意味も
こめますが。

今まで香典を持っていくことはたくさんありましたが
二つのランクを設けていました。

基本的に通常の友人知人は3000円
特にお世話になった人は5000円

これ以外は親族や近親者でそれは別格。他の親戚や兄弟と合わせる格好となります。

現在ではお香典自体を遠慮する場合もあるそうですね。それは
故人の遺志からなのでしょうね。でも、差し上げたい方もいると思うのですが。

中には、福祉事業への寄付ということで、お香典等を使うところもあるそうです。
その場合には香典返しはなしと 香典持参者には告げるそうです。

香典・・・・。確かにお金は必要ですよね。でもどうしてそんなに必要なのかなあ。
結局本当は葬儀自体の式典だけではなく 様々接待会食とかありすぎるのかなあと思ったりします。

だから通夜に出かけていっても挨拶だけしてそそくさと帰ってしまうようにしています。
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葬儀法事の位牌は死者の官位

2007.10.30 Tuesday 19:21
葬儀法事のとき、お家にあった先祖の位牌。位牌っていうのは、亡くなった人の官位なんだっていうことをはじめて知りました。官位の位の位で位牌ということらしいですね。

亡くなった人はみんな官位があったのでしょうか?儒教の官位で神主しんしゅ というらしく、姓名を書く霊牌と同視したため、位牌といわれるそうですね。

江戸時代に禅と一緒に日本に入ってきたということで、卒塔婆 塔婆の風習が合わさったものらしいとも言われています。

地獄の沙汰は金次第という諺がありますが、位牌に記される戒名は僧侶が与えますね。金額によって位が違うといいます。高いくらいの戒名だと金額が高いと。

どう考えればいいのでしょうかね。
成仏はお金では買えないから
残ったものが亡くなった人への
供養なんでしょうけれども
一律って訳にはいかないのでしょうか。



遺族としたら、何もいえないでしょうし、このような習慣 風習だから仕方ないのでしょう。ずっとずっと続いてきたのだから・・・こんなものだと・・思うしかなりませんが


みんな一緒にしてしまえばいいのにね。何って?金額のことです。

そうもいきませんかね。
自分の場合、一般的に言う高いくらいの戒名はいらないからいいけれど、遺族の立場になったら、あるいは喪主になったら  悩んでしまいます。きっと。
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葬儀と葬儀社と病院の関係

2007.10.27 Saturday 09:33
先輩がある病院で亡くなったとき、初めて葬儀社と病院の関係が分かりました。

病気のためある県立病院に入院していていた職場の上司がなくなったとの一報を聞き、すぐさまにご自宅へ夜遅く到着しました。奥様がご遺体を迎えに病院まで行ったということで、長いこと待っていました。

明け方、車である方が棺に入れたご遺体を搬送してきました。おそらく病院から自宅まで200キロはあったかもしれません。そして驚いたことはその搬送者は30万円の請求を奥様にしていたのです。奥様は当然初めてで突然の請求に戸惑っていました。手持ちがないからと一部の金額だけで帰ってもらうことになりました。

その時白衣を着ていた搬送者と奥様と応対したところわかったことがありました。

○奥様は、正式にこの搬送をお願いしたことはないということ。自分は自分で遺体を運ぼうと思ったこと。お金を払う等のことはなにも決まっていなかったということ。
○棺は小さく首が少し曲がっている状態で納棺されている状態。

一部手持ちのお金を支払って後に払うということで帰ってもらったわけです。

そこで後に調べてわかったこと。
葬儀社は県立病院の出入りの葬儀社であり、そこで亡くなった人の葬儀を扱える権利を持っていたようです。通常遺体は病室からいたい安置所に移動するのは病院提携の葬儀社が当たるそうです。

その遺体安置所から自宅あるいは葬儀場までは、遺族の意思で当然に葬儀社を決めることになっています。その葬儀社に遺体搬送をお願いするわけです。

今回の場合には、奥様はその葬儀社にお願いしたわけではない、別な葬儀社の想定をしていたとのこと。経緯は分かりませんが、悲しみとドサクサの中で搬送葬儀社が遺体を扱ってしまったという事になります。

●不思議なのは病院と葬儀社との関係です。
先輩のことなので直接病院の事務に電話していました。
「県立病院でありながら、一定の葬儀社との関係はおかしくありませんか?」
「その葬儀社とは特別な利益関係にあるのではないでしょうか?」
「勝手に遺体を扱い、搬送するのはそしてそれを病院が許すのはおかしくありませんか?」など少し意地悪かもしれませんが、問いただしました。もちろん病院は否定します。

そんな事があってから、葬儀社との話し合いです。他の葬儀社から教えてもらったのですが、搬送費としては高い。20万円ぐらいとの情報をもとに交渉。病院との関係、そして奥様が明確に依頼していない。こちらには別な葬儀社を想定していた。何よりも高いなど。

病院にクレームを入れていたことが効を奏したかどうかは分かりませんが、結局三分の2の20万円でいいと相手から連絡がありました。

ご主人をなくされておそらく頭が真っ白だった若い奥様が、その時正常な返答は出来なかったであろうことは推測できますが、短い棺で故人を痛めつけるような葬儀社は許せませんでした。

後で奥様に聞くとともかく勝手に納棺して車に乗せたとのこと。遠い病院での急逝だったので仕方ない面もありますが、病院と葬儀社は間違いなく繋がっています。それはそれとして仕方ないとしても、それがもし病院の指示としてやっていたとしたら恐ろしいことです。

別な公立の病院では、安置所の周辺に葬儀社の連絡先が書いてある書面を張っているだけです。必要なときは・・・という意味で。

葬儀は儀式であるとともに、葬儀社にとってはビジネスであることには間違いありません。葬儀社の対応は、遺族のことを考えながらお金が絡むことでもありますので、始めにしっかりと取り決めをすべきであると考えます。

それにしても、病院にクレームを入れたらすぐに金額が2/3になったのは、やはりそれなりの理由があったのかと今でも思っています。

ともかく遺体は勝手に動かすことは出来ない事を知らなければなりません。それは自分の親族であってもです。葬儀社はそれが許されるために、ビジネスという観点からすると
仕事の種になるということになります。初めて知った葬儀業界の一面でした。


葬儀のマナー@費用とマナー
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49日法要が重要だね

2007.10.21 Sunday 19:35
49日法要は亡くなった人が本当に逝ってしまう日にちとか。七回目の7日で七七法要が四十九日法要。大事な法事のようです。義父が亡くなってもう二年経ちますが、未だに葬儀の状況や49日法要のことは忘れられません。

身近な弔事では、本当に久しぶりでした。有難いことではありませんが、その厳かさは義父を髣髴とさせるものでした。それにしても葬儀も法事も実際に営む側となったら、様々気を使いその大変さには、本当にご苦労様といいたい感じです。

自分がその立場になったらできるかどうか、それは不安です。様々な人間関係やしきたり慣習、葬儀費用やお寺との関係それはそれは頭がいたいものですね。

49日法事もそうでしたが、親族だけではなく昔からお世話になっている、近所の方々など・・・本当に気を使うことばかりでもあります。

葬儀だけはあまりあらかじめ準備とはいかないまでも、それなりの知識だけは必要であることは間違いありません。


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